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Antigravity

反重力

開発者を”重力(重さ・負担)”から解放するという意味合いで名付けられた、GoogleのAI開発プラットフォーム(AI統合開発環境/AIエディタ)。

コーディングや環境構築・テストといった「重くて面倒な作業=重力」をAIに肩代わりさせ、人間の開発者をその負担から解放するという意味合いだそうな。

いわゆる「バイブコーディング(vibe coding)」ということができる。コードを書かずに、自然言語で指示を与えることで、アプリやサイトを作ったりができる。

サイト制作者としては複雑な思いもあるけども、使ってみている。少し触った程度ではよく分からんかったので、実際にページを作ってみてもらっている。

時間はかかる。ボタン1つでポン、はい出来上がりとはいかないけど、それこそデザイナーにお願いする感じで、こんな感じで、ラフのレイアウトはこんな感じとか、参考サイトはこことか、情報を与えれば与えるほど、それっぽく作ってくれる。簡単なラフだったら問題なくできそう。

ページ数が多いサイトとかだと、共通化がうまくいかなかったり、いまいちな部分も出てくる。コンポーネントの共通化やデザインの一貫性は、まだ人間がディレクションしたほうが早い場面もある感じ。けど、数ページのサイトだったらいけるんじゃね?

時間かかるんで、命令しといて、他の作業しながら走らせて、たまに様子見に行ったら、なんかの権限待ちで止まってたりするけど、ボタン押して、また走らせて。

急ぎだったら自分で書いちゃったほうが早いこともあるけど、他作業をしながら走らせて置けるので、その代わり”ながら作業”の相棒としては優秀なので時間の短縮になりそう。

なるほどなー。これがバイブコーディングか。